ふすまの張替え 網戸LPへ

60代からのリフォームのポイント、最後の3つ!

前回の記事よりもだいぶ日が経ってしまい申し訳ありません。
早速、最後の3つについて書いていきたいと思います。

9、60代のこれからに必要な設備を取り入れるチャンス!

CMやテレビ番組等で、「これは便利だな~」と思うような家の中の設備はありますか?
日頃から興味をそそられる設備機器があったら、リフォームを機に研究してみてはいかがでしょうか?
たとえばエネルギー関連なら太陽光発電システム、キッチン関連ならIHクッキングヒーターや自動洗浄換気扇、生ごみをそのまま捨てられるディズポーザー+生ごみ処理機、バス・トイレ関連では自動洗浄便器、シャワーをかけるだけで汚れが落ちるバスタブなど。
50-60代なら操作を楽におぼえられますが、70歳を過ぎると慣れるのに時間がかかると言われます。
ただし、係の方の説明を聞くと、とても魅力的に感じられる設備も「実際使うかどうか」が肝心です。
「何のために、それを設置したいのか?」を明確にした上でご検討ください。

 

10、置き家具を減らす【造りつけ家具のススメ】

50代から60代以上の方は、いわゆる「婚礼3点セット」や鏡台、食器棚等の家具をたくさん持っている方が多いです。
しかし、リフォームを機に造り付けの家具にしてみませんか?
その理由としては、「地震対策」です。
これから先は、それまでよりは機敏に動くことができなくなります。そう考えると、置き家具が多いことは、災害の際に危険を伴うことにもなります。
全てとはいいませんが、置き家具のいくつかは処分して、造り付け家具を検討してみましょう。
その際には「使い勝手」の良い高さ(低すぎるのも使いにくいです)にもご注意下さい。
また、造り付け家具ではなく、広めの納戸を設けて、そこに箪笥をまとめる…というのも一案です。

 

 

 

 

11、これからも一緒にいるからこそ「個の空間作り」

夫の定年後は、ご夫婦二人で過ごす時間が長くなります。
機能的に便利になるリフォームも大事ですが、お互いがほどよい距離感を保つ住まいづくりを考えることもリフォームを考える点で大事にしてほしいと考えます。
一つの案として、それぞれが個の空間を持ちたいものです。
これまでは子ども達が使っていた部屋を、子どもが家を離れたためそれぞれが使う方も増えています。
ただ、部屋として区切れてしまうと、距離感が遠すぎる場合もありますね。
そういった場合は部屋のワンコーナーでもいいと思います。
例えば、LDを共有スペースとして、少しのスペースに自分だけの場所を作ります。
家の中で、お互いの気配が感じられ、かつ一人になれる距離感というのも素敵ではないでしょうか?
お互いがお互いでいられる環境作りも、これからのリフォームには欠かせないと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

以上、11のポイント、いかがでしたか?
全部を網羅しなくても、自分たちで取り組めそうなところ、大事にしたいところから始めてはいかがでしょうか?
今回挙げたポイントは、当店が扱うリフォームの中でも、大きめのリフォームがいくつかあります。こういう部分以外にも、小さな困りごとを解決するだけでも、グッと生活がしやすくなることがあります。
「こんなことまで頼めるのかしら?」と思うことも、是非一度ご相談ください^^。
お客様にとって、気持ちの良い生活を送るために必要なことを一緒に考えていきましょう。

◇◇◇

リフォームだけでなく、ふすま・障子・網戸・畳の張替えは静岡の金沢屋日本平店にお任せください(^^)
お問い合わせ、お見積りについては、電話またはLINEにてお伺いさせていただきます。

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