ふすまの張替え 網戸LPへ

60代はリフォーム”適齢期”です!

2018年6月22日

おはようございます。
金沢屋日本平店です。

出産年齢やお子さんの状況にもよって前後しますが、60代前後は、
・子ども達が結婚や一人暮らしが理由で家から離れる
・逆に高齢になった自分(または配偶者の)親と同居することになる
・自身の仕事をリタイヤする
…というように、50代から60代にかけてライフスタイルが変化します。

同時に、若い頃に建てた住まいの設備機器が老朽化し、不具合が出てくる時期でもありるので、「そろそろリフォームが必要なのかな…」と思い始める年齢でもあります。
お子さんが家を離れた時点で、居住人数が変わり、部屋に空きスペースができるため、リフォームを考える方が、実際でも多いです。

ただ、リフォームもお金がかかることなので、よっぽどの不具合がない限り、先延ばしにしてしまうこともありますね。
元気な今なら多少の不具合はフットワークでカバー出来たりもします。
しかし、10年後・20年後、住みづらくなったらリフォーム…と考えるのは少し遅いかもしれません。年齢を重ねてからのライフスタイルや居住空間の変化に慣れるのには、思う以上に時間がかかることがあります。

それよりも健康面や資金面で余力のあるうちに、年齢が重なった時の生活を考えたリフォームをご検討ください。
ただ、身体が動く今の時点では「動きづらくなった時のこと」を想定するのが難しいかもしれません。便利になるようなリフォームも心身の健康に良いかもわかりません。

今後の年齢に合った、安全性を重視し、豊かな暮らしができるリフォームをご検討ください。
次からの記事で60代からのリフォームのポイントを上げていきます。

◇◇◇

リフォームも行いますが、ふすま・障子・網戸・畳の張替えも変わらず行っております。
お問い合わせ、お見積りについては、電話またはLINEにてお伺い致しますのでご連絡お待ちしております。

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