“清水”が原点~清水区のハナシ~|金沢屋日本平店
こんにちは。
ふすま・障子・網戸の張替え専門店、金沢屋日本平店です。
よく「日本平店って、どこにあるの?」「清水区/駿河区にも来てもらえるの?」と聞かれます。
そんなご質問をきっかけに、今回は清水区とのご縁をお話ししたいと思います。
(駿河区編もお楽しみに^^)
清水区は生まれ育った町
この記事は、日本平店スタッフOが書いております。
(代表は葵区出身です)
私は産まれてから結婚するまで、ずっと清水区に住んでいました。
途中2年ほど札幌市、その後2年ほど駿河区で暮らし、
結婚まではふたたび実家のある清水区で過ごしました。

だからこそ、「清水」という言葉には今でも特別な親しみを感じます。
長く住んでいる方はご存じかと思いますが、
2003年に静岡市と合併するまでは、現在の清水区は「清水市」でした。
昔の「清水市」の頃を知る世代としては、住所表記が何度も変わったのも思い出のひとつ。
「清水市○○町 → 静岡市清水○○町 → 静岡市清水区○○町」
当時、友人から「で、今どこにいるの?(笑)」と年賀状が届いたこともありました。
今思えば、そんなやりとりも地元の温かさを感じる出来事のひとつです。
今でも、お客様の住所表記が少し変わっているのを見ると、
「ああ、そういえば昔はこう書いていたな」と懐かしく感じます。
今の工房は、清水区上原にあります
以前は駿河区八幡に工房がありましたが、2019年からは清水区上原に移りました。
日本平のハイキングコース(馬走コース)の入口が近く、イオン清水店の西側にある小高い丘の上です。
南幹線沿いなので、清水区や駿河区へのアクセスがしやすい環境で作業をしています。

地元のお客様とお話をしていると、清水区の歴史や土地のことをよくご存じの方が多く、
昔のお話を楽しく伺えるのもこの場所ならではの嬉しさです。
清水区といえば・・・
清水といえば、やっぱり海と山の両方が楽しめる場所。
幼いころからよく行ったのは「三保の松原」や「日本平動物園」。

住んでいたところから日本平へのハイキングコースが近かったこともあり、
保育園や小学校の遠足は日本平へのハイキングが定番中の定番でした。
そして「船越堤公園」。
今のように整備される前からよく行っていたので、
アスレチックができたときにはその綺麗さに本当に驚きました。
お花見も毎年の楽しみで、学生時代には友達と散歩に行くことも多かったです。
清水のあちこちで見る富士山が好きですが、
なかでも船越堤からの富士山が一番のお気に入りです。
(画像を探せ出せなかったので、今度撮りに行こうと思います^^)
清水区で張替えをお考えの方へ
ふすまや障子の張替えはもちろん、網戸の張替えもお任せください。
「地元の人に頼みたい」「丁寧に説明してくれるお店がいい」
そんな方に安心してご相談いただけるよう、心を込めて対応しております。
・画像(三保の松原、シズラ、航空写真)は静岡市オープンデータカタログサイト様からお借りしています


