ふすまの張替え 網戸LPへ

襖の張替えについて考える|過ごしやすい和室作りのために

2019年5月27日

おはようございます。
静岡市の張替専門店、金沢屋日本平店です。
ふすま・障子・網戸の張替えは当店にお任せください!

本日もブログをご覧いただきありがとうございます<(_ _)>

前の記事(「幸運を呼ぶ和室作り~その1~)から少し日にちが経ってしまいました。
他の記事より、ちょっとだけ反応の良かったこのシリーズw、今回は「ふすま・障子編」です。

1、一番大事なことはシンプルです。

ふすまや障子を破れたままにしない』コレにつきます

「張替え屋だからだろ!」と言われそうですが(^^;)
風水の見方でも、家相学でもそのような見解です。
『ふすまや障子を破れたままにすると、長患いする』という格言もあるそうです。

ふすまは毎年ではないと思いますが、障子に関しては昔は毎年年末に張り替えてから新年を迎えていました。
大掃除の時には、障子の張替えは当たり前だったんですね。

その記憶がある年代の方は、ご自分で張り替える方が多いです。
しかし、高齢になってくると、毎年はしんどい…。
身の回りの掃除そのものも身体が大変になっているのだと聞きます。

2、張り替えは高い?

ただ、そういったきちんと張り替えていた方は、障子が破れた状態なのがストレスに感じるようです。「今までは自分で張り替えていたけど、身体がしんどくて」という理由で当店にご依頼いただくお客様は少なくありません。

自分で張り替えていた方は、張替えを外注する時に、その値段に「高いなぁ~」と感じることが多いようです。確かにご自身で張り替えていたら、人件費や技術料は加味せず、障子紙代と糊代だけですから。

そうは言っても、『職人』さんの技術はやはり違うと感じます。
(これを書いている私(スタッフK)は、張り替えについては素人なので完全お客様目線です^^;)

この部分については、改めてブログに書こうと思っていますが、実際「高いなぁ~」と最初におっしゃっていた方が「いやぁ~、張り替えてもらって良かったよ!やっぱ自分で張り替えるのとは違うね~」と言っていただくことが多いですよ(^^)。

3、経年劣化した襖は…

破れていなくても、日焼けや経年劣化の問題はあります。
見た目は悪くなっていなくても、ちょっと触るとポロポロ紙が崩れるものもあります。
先日、ご依頼いただいたお客様は、「風が吹いたらふすま紙がス~ッとはがれてしまったので、張り替えたい」とのことでした。

4、最後に:張り替えの目安

ふすまに関しては、日当たりの良い部屋かどうかにもよりますが、長くても張替えて10年経ったら、紙の様子をチェックしてみてください。紙質についてはそうですが、日が当たるお部屋のふすまは予想以上に色あせが早いです。うちの実家は張替えて3年目ですが、間仕切りのふすまが色あせでムラが出始めています。10年は”あくまで目安”とお考え下さい。
障子に関しては、毎年張り替えるのはちょっと…という方は色あせが目立ち始める4~5年を目途に張替えをご検討ください。

どちらも破れや穴は、時期に関わらずお早めに張り替えると運気アップする、かも!?

 

ふすま・障子・網戸の張替えだけでなく、畳の張替えも金沢屋日本平店にお任せください<(_ _)>。
お問い合わせ、お見積りについては、電話またはLINEにてお伺いさせていただきます。

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