ふすまの張替え 網戸LPへ

張替屋がご案内する『神さまを感じられる行事~1月編~』

2018年2月28日

おはようございます。
静岡市でふすま・障子・網戸・畳の張り替え屋を営んでおります、金沢屋日本平店です。

新年も2日になりましたね。

 

 

初詣は行きましたか?

 

 

 

今日はどのようにお過ごしでしょうか?

 

さて、毎月始めにお知らせすることにしたこの企画。
(参考にさせていただいているのは「神さまが宿るお掃除の本」です)

新年を迎えて一番初めの月、1月からご紹介いたします。

1月は何と言っても「お正月」
正月にやってくる年神さまをお迎えし、おせち料理やお雑煮でおもてなしします。
1日はお迎えする日なので、お掃除は厳禁です。
確かに、大事なお客様もおもてなしする時に、掃除機かけたり雑巾がけしてませんものね…。

7日は、初春の七草を摘んだ七草粥で無病息災を祈り、1月15日の松の内まで正月飾りのもとで過ごします。

 

 

 

 

 

鏡開きでは、年神さまに備えた鏡もちを割り、おかきやお汁粉にして、神様と同じものをいただきます。

鏡開き

 

 

 

 

 

 

 

七草粥は正直、子ども達食べてくれるかな~?と最初心配でした。
しかし、行事で知っているせいか、「おいしいとは思わないけどね」と言いつつ食べてくれます。
自己主張が出てきた好き嫌いの多い末っ子、今年は食べてくれるかな?

鏡開きまで、お餅にカビが生えない方法、どなたか教えてくださ~い(ToT)
毎年これに悩みます。

ちなみに結婚するまで料理をしてこなかった私ですが、1年目からおせち料理を作っています。

 

 

 

 

 

 

私の中では「おせち料理のほとんどは、外から調達するものだ」と思っていたら、
夫のおうちは「おせち料理のほとんどは、自分で作るものだ」だったのです。

この違いは結構カルチャーショックでした。

ちょっと面倒くさいけれど、年に1回作るものは、それなりに好奇心を持って作れます。
(今年はうまくできるかな~?という)
準備が遅いので、毎年「笑ってはいけない」を観ながら作っていますw。

伊達巻や錦卵、黒豆などは、甘みを調節できるからいいですよ^^
(売っているものって、すごく甘い時ありますもんね)

 

ちなみにお義母さんもおせち料理を作っているので、3が日のどこかで、お義母さんのおせちをいただきます。ローストビーフを毎年作ったり、私と違うものが出てくるのでおせちと言えども飽きません。

ケーキはお父さんの得意分野ですが、おせちは私が作るので子ども達にはまだ体裁が保てていますよ(^^;)

 

ではまた来月!

 

ふすま・障子・網戸・畳の張替えは静岡の金沢屋日本平店にお任せください(^^)
お問い合わせ、お見積りについては、電話またはLINEにてお伺いさせていただきます。

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