ふすまの張替え 網戸LPへ

静岡市にある張替屋スタッフの「日本の『これってなんで?』」シリーズvol.3

2018年2月28日

おはようございます。
静岡市駿河区でふすま・障子・網戸・畳の張替え屋を営んでおります、金沢屋日本平店です。

10月も半ばを過ぎましたね。
確実に年末に向かっています。
このブログをお読みいただいている静岡市の方で、「今年の大掃除ではふすま張り替えようかな~?」「障子、破れてるところ気になるな~」「新しい畳で新年迎えたいな~」とチラッとお思いの方は、当店までお気軽にご相談くださいませ^^。

さて、今回も『これって何で?』シリーズの第3弾です。今回は…

家を護ってくれる身近な神様?~氏神様と魔除けのお話 その1~

 

このお話は当店の仕事にちょっと関係があるかな?

「お家」についてのお話です。

家を建てる時に考えること。今と昔の違い

家を建てる時には、いろんな場所、条件を吟味しますよね?

今はそれでも、水道・ガス・電気等は、よほど人里から離れた場所に住もうと思わない限りは、ある程度保障されています。

スーパー・コンビニ・ドラックストアなど衣食住に関わるお店も行ける範囲にあるので、災害以外は家に用意がなくても手に入りやすい環境が多いです。

昔はそうではなかったので、

・水の便がいい

・日当たりのいい土地がいい

・裏に山を背負っている

・前に田んぼがある

・横に川が流れている

等の立地条件を「運気のよい土地」としていたそうです。

今でも通じるものはいくつかありますね。

立地条件によって違う「神様」

そういういい条件がそろった土地ばかりではないので、災害を防いだり、飢饉の時に助け合えるように、人は土地の形も意識しながら集落を作っていったのだそうです。

立地条件によって、守り神も異なっていたそうです。

産土(うぶすな)神・・・産まれた土地の守護神

氏神・・・氏族集団の守護神という意味だったのが、地域社会の守護神という意味へ変わってきています。昔は産まれてから死ぬまで同じ土地で一生を終えることが多かったけれど、だんだん色々な場所に移り住むのが容易になったので、意味合いが変わってきたのでしょうね。

鎮守様・・・地域社会の土地・家屋を災厄や疫病から守る神

屋敷神・・・宅地の一部に祀られている神

地方によっては鎮守様や屋敷神をウジガミと呼ぶことがあるそうです。

自分の家の氏神様を知らない?

余談ですが、私は最近、自分の「氏神」様はどこか?を探しています。

住宅地としては比較的新しい場所です。そうなると氏神様って?と考えてしまいます。

ちょっと離れた場所に小さな神社があったりするのですが、確証が持てなかったりします。

誰に聴けばわかるのでしょうか?(^^;)

 

長くなったので、次の記事で「魔除け」のお話書きます。

 

 

ふすま・障子・網戸の張替えだけでなく、畳の張替えも金沢屋日本平店にお任せください^^。
お問い合わせ、お見積りについては、電話またはLINEにてお伺いさせていただきます。

友だち追加 ↑クリックすると友達に追加できます↑