玄関チャイム・ドアホンの交換方法と注意点|静岡市での小さな修理・プチリフォーム
ドアホン交換で安心・快適に
こんにちは。静岡市でふすま・障子・網戸・畳の張替えを承っております、金沢屋日本平店です。
お客様のお宅に伺うと、玄関のチャイムが壊れているケースに出会うことがあります。
「鳴っているのに聞こえない」「押しても反応がない」など、訪問者側も戸惑うことに。
今回は、玄関チャイム・ドアホンの交換方法と注意点について解説します。

ドアホン・インターホンの種類と選び方
玄関に設置されているチャイムには、次のような種類があります。
- 「ピンポーン」と音が鳴るだけのシンプルなタイプ
- 音に加えて訪問者と会話ができるインターホン型
- 映像が映り、訪問者を確認できるカメラ付きドアホン
現在は防犯面からもカメラ付きドアホンが主流で、多くのご家庭で採用されています。
接続方式ごとの特徴
ドアホンの機能は機種ごとに異なりますが、接続方法は大きく3つに分かれます。
電源直結・有線型
電気工事士による配線工事が必要。既存のチャイム配線を利用できる場合もありますが、取り付けには専門業者への依頼が安心です。
コンセント電源または乾電池・有線型
近くにコンセントがあれば工事不要。乾電池式ならコンセントも不要ですが、玄関カメラと室内モニタを有線でつなぐ必要があります。
無線型(コンセント電源・充電式・乾電池)
玄関カメラと室内モニタを無線で接続。設置場所の自由度が高くDIYにも向いています。最近はWi-Fi接続でスマホ通知・録画ができるタイプも増えており、外出先から確認できる点で人気です。
Wi-Fi型ドアホンのメリットと注意点
最新のおすすめは「ワイヤレス+Wi-Fi型」。
- 外出先でもスマホで来訪者を確認
- 映像や音声を自動で録画
- 防犯カメラとしても活用可能
DIYでも設置できる機種が多く、ネジ止めや両面テープで固定するだけで使えるため、初めての交換にも向いています。
? ただし注意点として、玄関までWi-Fiが届かない場合があります。
実際には設置してみないと分からないことも多く、電波状況の判断は経験則に頼る部分がある点にご注意ください。
購入前に確認しておきたいこと
- 電話や警報器と連動していないか
- 玄関カメラを固定できる場所があるか
- 現行のチャイム配線やスイッチボックスを再利用できるか
- Wi-Fi型の場合、玄関まで電波が届くかどうかを必ず確認
(実際には、つけてみないと分からないケースもあります)
まとめ|静岡市で小さな修理・プチリフォームをご検討の方へ
玄関チャイムやドアホンは、訪問者の確認や防犯面で欠かせない設備です。
壊れたまま放置せず、ぜひ交換を検討してみてください。
張替えやリフォームと合わせてのご相談も承っております。
お気軽にお電話ください。


