ふすまの張替え 網戸LPへ

清水区での張替え話|日本平店の由来

2019年6月13日

当店は「張替本舗 金沢屋」にFC契約をしております。
ですが、ネット等でよく見かける「静岡の依頼を受けるけれど、張替えする人は地元の人ではない」という張替業者さんとは違い、駿河区八幡に張替えの工房があり、 駿河区・清水区を主な対応エリアとしております。
地図で見るとちょうど有度山を囲んだ感じになります。

この記事では、店名を決めた経緯や日本平についてご紹介させていただきます。

店名を決めるにあたって

当初、店名を決めるにあたり悩みました。
駿河清水店…長い。
駿河八幡店…地域が特定されすぎるかな?
静岡駅南店…清水区の方がイメージしにくいかも。

と悩む中で、駿河区と清水区を繋ぐキーワードがこの「日本平」でした。

現在でも駿河区のお客様には「八幡なのになんで日本平なの?」と訊かれ、
清水区で張替えに伺ったお客様には「日本平って書いてあるから、清水だと思ってた」と言われます。
(電話番号も、3で始まるので、余計そう思われるようです^^;)

身近な地名『日本平』

うちのスタッフ(妻ですが)は、清水区出身で、実家が日本平から近いです。
そのため幼稚園や小学校・中学校の行事でも日本平には必ず登ったそうです。
家族でもしょっちゅうハイキングやドライブに行き、大人になってからも友人たちとの軽いドライブは「日本平」だったと話していました。

私自身は葵区出身で、学校や友人の住まいが駿河区だったこともあり、駿河区に馴染みはありますが、日本平はスタッフが行った回数には到底及びません。

駿河区と清水区を繋ぐ有度山、そして思い出の多い日本平にあやかって『日本平店』にしました。

ところで、「日本平」の名前にはどんな由来があるかご存知ですか?
名づけるにあたって気になったので調べてみました。

『日本平』の由来

結構、ダイナミックな名前だと思いませんか?
『日本』がついてるんですよ。

なぜ、清水区と駿河区の間にある山(有度山と言います)の一部分が『日本平』と名付けられたのか?
少し調べてみました。

どこを『日本平』と指すのか?

日本平は駿河湾の沿岸近くにある有度山(うどやま)の山頂とその一帯で、富士山や伊豆半島が駿河湾越しに見え、北には赤石山脈(南アルプス)も望める。
眼下には清水区の街並みと清水港が広がり、夜景のスポットにもなっている。
1950年、毎日新聞社主催の観光地百選において、平原の部で第1位となり、 1959年には国の名勝にも指定された。
1980年の日本観光地百選コンクールでも第1位となった。
2016年には、「日本夜景遺産」に認定された。(Wikipediaより引用)

確かに、夜景キレイです^^。
mitecoさんの、『厳選!富士山を望む絶景スポット【静岡編】
感動の世界遺産はここから眺めると美しい!』では、日本平の夜景写真も紹介されています。)

名前の由来については…?

日本平観光協会さんの記事にありました。←日本平観光協会があるのを知らなかったです<(_ _)>

・日本平はその昔、日本武尊が東征の際、草薙の原で野火の難にあい賊を平定した後、この山の頂上に登り四方を眺めたところからこの名で呼ばれるようになったといわれています。

なるほど、ヤマトタケルの像があるのは知っていましたし、草薙神社の由来もヤマトタケルに由来することは知っていましたが、日本平の由来もここから来ていたのですね。

展望回廊の完成

日本平の山頂に平成30年11月3日、「展望回廊」が誕生しました!

(「日本平夢テラス」ホームページ)

今は、「絶景」と呼ばれる場所が日本でも多く、素晴らしい景色の場所があります。
時々「『日本』が付いているからどんなすごいところかと思ったら…」と言われたこともあります。(地元としては、複雑な気持ちです…)

でも、由来を知れば、「なるほど~」と思うこともあるし、個人的には、日本平から望む晴れた日の富士山は素晴らしいです。

あと、ロープウェイの乗り場の建物の屋上(※ひょっといたら今は立ち入り禁止になっているかもしれません)から望む駿河湾も素敵だそうです(妻のお気に入りの場所とのこと)。

お時間のある時は、日本平に行かれてはいかがでしょうか?^^

駿河区と清水区の間にあるこの日本平の名前を使わせていただき、張替えをご希望の方に当店を覚えて頂けると嬉しいです。

張り替えたお客様の感想はこちらからご覧いただけます。