ふすまの張替え 網戸LPへ

障子を張替える時のもう一つの小さなポイント

2018年3月1日

おはようございます。
静岡市駿河区の金沢屋日本平店です。

今回はちょっと短いものを。

障子を張替える時、障子を水で湿らせて障子紙を剥がしていく。
その時に、貼りついている糊が凸凹していたならキレイに取って、紙の接地面をなるべく平らにしてください・・・ということを前回の記事に書きました。

キレイに張るためのもう一つのポイント。

それは

「組手(障子紙を張っていない状態の木の戸のこと)をしっかり乾かす」ことです。

特に年月が経っているものは、しっかり乾かさないで張ると木の渋が障子紙についてしまい、茶色い色が付いてしまう場合があります。

真夏の暑い日なら数時間で乾く場合も、冬は組手を乾燥させるために、張替えに2日間を予定した方がいいかもしれません。

せっかく張替えるのですから、この乾かす時間も作業時間として、十分取っておいてくださいね。

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けれど「そこまで丁寧には出来ないなぁ~。でも綺麗な障子に張替えたいな」と思われる静岡市にお住まいの方は金沢屋日本平店にご連絡下さい。

お見積もりは無料です。万が一剝がれても安心の1年保証。
取り外し・取り付けもお任せ下さい!
054-374-8773

ふすま・障子・網戸の張替えだけでなく、畳の張替えも金沢屋日本平店にお任せください
<(_ _)>。お問い合わせ、お見積りについては、電話またはLINEにてお伺いさせていただきます。

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