ふすまの張替え 網戸LPへ

引っ張っているようで引っ張られている

2018年3月12日

おはようございます。
静岡市駿河区にある張替本舗金沢屋日本平店 スタッフKです。

今日の更新は遅めです。
なぜなら、寝かしつけで3時間寝てしまったから^^;。

暗い部屋にいると、自然に眠くなりませんか?
暗くなくても、布団かけると、その暖かさにやられませんか?

・・・これはまさに「誘惑」だと思っていますw。

今日、一番上の子とマラソン大会に出場してきました。
3キロ。制限時間30分。

私はともかく、低学年+運動がそれほど得意でない我が子には、結構なハードルではないかと思っていました。
1月の終わりから2月頭にインフルエンザになったので、1週間学校を休んだし、練習も1回しか出来ていません。

さぁ、どうなる??と思ったけれど、個人的にはワクワクしながらの参加。

ゴールは子どもと手を繋いでいないと失格?のようです。

所要時間は自己申告制。早い人は前に並び、タイムが遅い人は後ろに並びます。
人数が多いので混乱を避けるためです。

練習では20分以上かかっています。
が、私は16分~20分のところに並びました。

これだけの人数、後ろから追い上げるのは大変です。
そして、こういう大会、調子が悪くない限り、タイムは上がります。
加えて、自分より速い人が周りにいる方がタイムって上がるんですよね~。
個人的な経験ですが。

スタート時にどこの場所にいるかは、すごく重要。
無理目の位置ですが、準備しました。

ピストルが鳴り、スタートしました。
初めて参加する大会だし、地元ではないのでコースを全く知らず。

とにかく、ついていけそうな親子を見つけ、その親子についていく。
抜けそうなら抜く。
そして次のターゲット。
これを繰り返せば、多分時間には間に合う。

ゴールだけ手をつなげばいいのですが、私たち親子はそのほとんどを手を繋いで走りました。

普段より絶対速いペース。
子どもは大丈夫だろうか?

辛そうだけど、手を繋いでれば弱音を吐かずについてきています。
「いつもよりもずっと速いよ!〇〇すごいよ!」

褒め続けました。

いつもよりペースが速いから、私も正直ちょっと辛かったです。

でも「自分より速いお母ちゃん」と子どもに見ていて欲しいからw、そんなそぶりも見せず引っ張り続けました。

私は自分に甘い人間です。
疲れたら、理由をつけてやめてしまったり、ペースを落とす傾向にあります。

今回は、そんなかっこ悪い自分を見せられる状況ではありませんでした。
余裕があって、励まし続ける母でいたかった。
しょうもない理由だけど、その変なプライドだけで頑張りました。

子どもも、一人ではきっとペースを落としていたと思います。
私に引っ張られ、励まし続けられ、いつものペースよりもずっと速く走りました。
苦しかったと思います。

ゴールしたら、練習よりも5分速かったです。
1キロ8分ペースだったのが、1キロ6分ちょいペース。
産後ほとんど何も運動してこなかったけれど、このペースで走れるのね、私。

引っ張られてたのは、むしろ私。

子どもがいたから頑張れた。
自分のことなんて、これっぽっちも考えずに走り切れた。

誰かがいるから、実力以上のことを出せることもあるんだな…と初めて実感しました。

子どもにありがとうです。

母ちゃん、他のことも頑張るね。

見栄っ張りだけど、「カッコいい背中」を君に見せたいから。


↑ハーフマラソンを先導した白バイさんです。
捕まったわけではありません。