ふすまの張替え 網戸LPへ

2月といえば…【静岡市・駿河区・清水区のふすま・障子・網戸の張り替え】

2018年2月27日

こんにちは。

金沢屋日本平店です。
ブログに訪問頂き、ありがとうございます。

今朝は、静岡もかなり寒かったようで、庭に霜柱が出来ていました。

「2月だもんな~」とつぶやきながら、ふと2月で思い出したことが。

私の小学校では12月と2月に「持久走大会」がありました。

ただでさえ辛いことを、年に2回もやるって…。

後から友人に聞いたりすると、他の小学校は1回のところが多かったらしく、ちょっとショックでした。

先日、子どもの学校の懇談会で先生から聞いたのですが、

学校ではいわゆる持久走「大会」を冬にやることを見直す方向でいるようです。

理由はいくつかあり、

・寒い時期に身体に負荷をかけすぎることをして、心肺機能にいい影響がないんじゃないか?という医学的見地から(時々事故もありますしね)。

・「大会」にすることで、本来の個人のペースを過剰に上げすぎてしまうことへの懸念(これも気候との問題)

・力の限り走るのではなく、小学生の段階では、少しずつ体に負荷をかけるものをその子に合わせて増やしていくような授業構成が大事ではないかという考え方

・そもそも、体育は昔の軍隊の名残から来ている部分もあり、「鍛錬」という考え方が時代に即しているのかどうか?

などなどだそうです(聞き取って理解した内容なので、多少変な解釈があったらごめんなさい)。

ただ、学校もどのようにしていくかは模索中とのこと。

対応は学校によって違うんだそうです。

何がいいか悪いかは、自分の経験では比べることはできないと思うので、

(持久走大会は自分にとって苦痛ではありましたが、そんなに足は遅くなかったので、そこまで悪い記憶はありませんし、そういう部分で輝ける子どもの機会を奪うのもなぁ~と思う反面、辛い記憶だけの人もいるんだろうな~…と思ったり)

今の子どもたちにとってプラスになるものであることを願います。

ちなみに、親子マラソンに出場するのが目標です。

子どもは…どうなんでしょう^^;

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